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腰痛の患者さんはたくさん見えますが、
たまに腰が痛くて立たない(腰が真っ直ぐにならない)
という方もお見えです。


前回来られた方は、
ジョギングの後に腰が痛くなり、
その後腰が真っ直ぐにできないとの
ことでした。


来院されたときも
腰がかなり曲がった状態で
着替えもかなり大変そうでした。


あらあらと思い、
お話を最初に伺ったのですが、
腰痛は前からたまにあったとのこと。
慢性的な痛みも当然関係あるのでしょうが、
慢性的な痛みを感じる原因があるはず!
と思い、姿勢や骨盤の状態をチェック
していきました。


一番気になったのは、
骨盤がかなり後傾していて、
(腰が伸びないので当たり前かもしれませんが)
うつ伏せで寝ていても腰が浮いているとこでした。


殿部や大腿後面の筋肉は
痛みはなかったようですが、
筋力はあまり発揮できない状態だったと
思います。


姿勢を見てすぐに
骨盤の前の筋肉が伸びない状態になっている
ということはわかりましたので、
治療としては骨盤周りの筋肉の状態を整え、
骨盤の関節や、腰仙部の関節も
チェックしながら動きを良くして
いきました。


最後に腸腰筋(特に大腰筋)に対し、
痛みを気にしながら治療をしていったのですが、
(AKで勉強したことはかなり役立ってます)
治療後に、「では立ってみてください」
と言った後、普通に立たれていました。


なかなか改善がみられないような
ケースや、多少時間がかかるケースも
当然あるのですが、
このようなケースは治療前と治療後で
変化がわかりやすいと思います。


あまりストレッチやケアはされないとの
ことでしたので、
今後は無理のないペースで
骨盤周りの筋肉のストレッチを
やっていただこうと思っています。


もしこのような状態になってしまったら
無理をせずなるべく早めに
ご相談ください。
筋肉の状態を良くしてあげるだけでも
すぐに変化は感じていただけると
思います!




西武池袋線・大江戸線「練馬駅」30秒
東京都練馬区の国際基準カイロプラクティック!
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年末でお仕事がお忙しいせい?か、
最近椎間板の問題で来られる方が
多くなっていると思います。


椎間板に問題があると、
痛みが腰部〜殿部、大腿後面や外側、
状態が悪い場合は下腿後面などにも
痛みやしびれが出る場合があります。


重い荷物をいつももたれる方や、
不意な動作が原因になったり、
例えば腰を捻ったり、くしゃみをしたり、
また前かがみの姿勢が多い方などに
多くみられる傾向があります。


痛みは、問題のある部分から
悪化している場合は
段々殿部や足のほうに拡がっていき、
状態が落ち着いてくると、
もとの痛かった部分に戻ってくる
傾向にあります。


椎間板に問題がある方の傾向としては、
前かがみ(腰部の前屈)の姿勢で
痛みが増しますが、
逆に腰を反らす姿勢では痛みがでないことが
多いです。


もちろんその他の問題も
同時に起こっている場合、
例えば、関節構造の変性や変形など、
があれば、痛みが色々な腰の動きによって
出る場合もありますが、
基本的には椎間板が後方へ圧迫される
前かがみの姿勢で痛みは悪化します。


まず、
何が原因で痛みが起こっているかを
考えるのが先決なのですが、
このタイプの腰痛や下肢痛、しびれの場合
ご自分でできるエクササイズとして
腰を前に曲げるのではなく、
背筋を使わないようにして
腰を反らしてあげるエクササイズが
お薦めです!


反らすことにより
痛みが強くなる場合は
むやみに反らすことはやめてください!


腰痛といっても
原因はたくさんあります。
原因に対して適切なアプローチをしてあげることが
早期改善や再発防止につながり、
それによってADLの向上につながります!


腰痛がなかなか改善されず
お困りの方は是非是非
参考にしてみてください!



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最近ヘルニアを心配されて来られる患者さんが多いです。お医者さんでヘルニアって言われて・・・というケースがほとんどですが、確かにお医者さんでそういわれると心配になってしまいますよね?

腰痛の原因にヘルニアも確かにあるのですが、でも実際にヘルニアの症状が出ている患者さんは今までの経験上非常に少ないです。(若い方でハードにスポーツをしている方などは少し注意ですが・・)お医者さんでは、画像所見(エックス線、MRIなど)で椎間板に膨隆が見られればヘルニアと診断されるみたいですが、必ずしもそれが腰痛の原因になっているとは限らないということです。(もちろん関係している場合もありますが・・・)

椎間板由来の腰痛の場合、通常L4/L5が好発部位で、次にL5/S1、L3/L4と言われていますが、ほとんどの場合腰部の下のほうに痛みを感じ始め(通常右か左の片側中央より)その後その部位を中心に横方向や上下方向へ痛みが広がったりします。状態が悪化すればお尻や大腿の外側、後面などにも放散するような痛みやしびれを感じるようになり、ふくらはぎや足の先まで拡がることもあります。一般的に前かがみの姿勢で腰部の椎間板は圧迫される形となり、症状が一時的に出やすくなりますので心配の方はそれによる痛みの変化を確かめてみてください。

そうではなく、痛みの部位に変化があまりない、腰を伸ばすとつらい、前かがみになったりしても痛くないというかたは、ヘルニアが原因の腰痛の可能性は低いです。

もし画像診断でお医者さんにヘルニアと言われてちょっと心配になっている方は、痛みが拡がっているか、前かがみで痛みが増えるかなどチェックしてみてください!

腰痛といっても原因は色々ありますが、今回は仙腸関節由来の腰痛について紹介したいと思います。

カイロプラクターとしてあまり自慢にはならないんですが、先週久しぶりに急性の腰痛になりました(*_*;  今回で3〜4回目位+それほどひどくない状態?なので、まあしょうがないと思っていたんですが、これがなかなか痛みが引かない状態で困ってます。(自分の腰痛は、予防はできても治療はなかなか・・・)

で、せっかくなので、こんな姿勢や格好をしていたら腰痛になる可能性がありますよということを伝えていきます。

原因:今回は、特に無理な動作をしたとか、スポーツした、ケガをしたというのではなく、椅子に座る姿勢+自宅でのベットの上での姿勢が原因の可能性が高いです。座るときは椅子に浅く座り、背中は背もたれにもたれながらパソコンをしたり、その姿勢で上体を捻ってカルテを書いたりしていました。この状態では腰椎の前弯は保たれず、後弯してしまいます。腰椎と骨盤の間の組織も常にテンションが高い状態になってしまいます。自分の場合、仙腸関節がちょうどクッションの位置にくる座り方が多かったため、関節に常に力学的なストレスがかかっている状態にあり、そこにある仙腸靭帯などが常に伸張されていたため、組織の許容範囲を超えてしまい、現在の症状に至ったと思われます。

仙腸関節は、可動性は少ないんですが、可動関節です。(解剖でこの関節を見ると、あまりにも多くの靭帯や組織に覆われているため、ほんとに動くの?と思ってしまいますが)この左右の仙腸関節がうまくバランスをとって可動することにより、我々人間は歩いたり、運動したりすることができるんですが、今の状態は、このうち一つがあまり安定していない状態です。(関節の捻挫の状態と同じ) こうなるとどうでしょう? 症状として、
●普通に座るのが痛い
●立ち上がる時に痛い
●歩くのも痛い
●寝返りをうつのもつらい
●押すと痛い
などの痛みを感じることでしょう。

次に人間は、痛み刺激には弱いのでその痛みがでないように、座ったり立とうとしたり、歩いたりしようとします。そうなると普段使わない筋肉や関節に普段と違うストレスがかかり、これも新たな痛みの原因へとなっていきます。特に痛みが出るのは、関節では股関節、次に膝関節、腰仙部、反対側の仙腸関節などです(今自分が痛いのは同側の股関節・・・)。筋肉では、仙腸関節の安定性と関係の深い梨状筋、また股関節の動きと関係のある中殿筋、前方の筋肉では大腰筋などに痛みが出てきます(今全部痛いです・・・) その他仙腸関節を安定させたまま立ったり座ったりしようとするので、手をついたり、足の屈伸をしたりと、いつもより手や足の筋肉にも負担が増えてきます。

治療法
このような動きが過剰な関節に対しては、最初の痛みがある(炎症期間)は冷やし、その後は関節が安定するまでは固定するのが一番です。人により治癒までにかかる期間は違うと思いますが、一般的には3〜6週間は固定が必要と言われています。(今約1週間なので、もう少しかかるということですね・・)この期間中、激しい運動や動きは駄目です。固定は腰痛ベルトではなく、ちゃんと仙腸関節が固定できるベルトでないと意味がありません。細いベルトでは歩いているとずれてしまうので、お勧めはずれないベルトです。例えば○○ボの中殿筋ベルトなど・・・その間は、仙腸関節の回復の状態を見ながら、反対側の仙腸関節の可動性、両側の股関節のチェック、股関節、仙腸関節に関係する筋肉のチェックなどを行っていきます。筋肉を見ていくと、筋肉の中に硬い部分が見つかるのが予想されるので、そちらに対しても治療を行っていきます。背骨へのストレスも普段とは変わっている場合が多いのでそれらもチェックしていきます。


注意点
とにかく仙腸関節にストレスをかける動作は控えることです。ただでさえ、歩く、立つ、座るなどの動作でどうしてもストレスはかかってしまうので、その度に微細な炎症(痛み)が起こるのはしょうがないとしても、それ以上のストレスを加えてしまうと、治癒が遅れるばかりか、組織が正常に再生されない可能性もあります。走ったり運動はしばらく我慢我慢です。

ただ、痛みをあまり感じなくなってきたら、無理をしない程度に徐々に普段の生活に戻っても大丈夫です。組織が元に戻るために、3〜6週間は最低必要と言われていますので、くれぐれも無理をしないように!

でもみなさん、こうならないために、普段から椅子に座る姿勢、歩く姿勢、パソコンをやる時の姿勢などは気をつけて下さいね!痛みが長引くのはつらいですよ〜(*_*; 

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