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最近、産前、産後の腰痛が気になる方が増えてきたので少しそのお話を…気になる方は参考にしてみて下さい。

妊娠時期の一般的な症状には、

●背骨や骨盤の関節の痛み(背部痛、腰痛がほとんど)

●恥骨結合部、頚部、胸部、尾骨部などに痛みを感じることも

●骨盤が前傾することによる腰痛


があり、もう少し詳しい症状としては、

●肋軟骨の痛みや肋椎関節から放散する肋間神経痛

●体液のうっ滞による感覚異常、筋力低下

●子宮の靭帯の緊張や伸張、腹部の癒着による下腹部、鼡径部の痛み

●子宮の圧力による下大静脈、下大動脈の圧迫で背臥位で長時間寝ると循環障害が起こる(妊娠性低血圧症候群)

●妊娠後期には、上昇した子宮によりすべての脊柱の動きが制限される

●腰椎の前弯増加

●末梢では浮腫が起こりやすく、関節可動域が減少

●妊娠第3期での姿勢は、腰椎過前弯による腹部前方突き出し、中部胸椎過後弯による後方突き出し、下部頚椎ストレート、頭部伸展、顎の前方突き出しとなる

などなどがあります。


また、腰痛や背部痛の増悪要素として、

●疲れたり、坐位、立位、歩行、荷物の持ち上げ作業で背部痛は悪化

●妊娠が進むと、アイロンがけ、洗濯、食事を運ぶ、掃除機をかける、背もたれがまっすぐな椅子に長時間座るも困難に



また、産じゅく期には

●産前、産後の腰痛が継続したり、新たに痛みが発生したりすることも

●出産の課程や乳児の世話が原因

●胸椎、腰椎の過剰な弯曲は産後12週間経っても変化なし

●それによる靭帯、筋肉などの軟部組織の不均衡と妊娠姿勢が永続化する

●関節を緩ませるホルモン(リラキシン)の分泌は出産後もわずかに続き、関節のハイパー(不安定)が安定するまで6か月を要するといわれる


そして出産後の腰痛については、

●授乳時の前かがみ姿勢、支持されていない姿勢が原因

●膝の上に何かを置いてその上に赤ちゃんを乗せるや、横になって授乳するなどで予防する

●骨盤の不安定性には、骨盤を支持するベルト、それ用のガードルなどで固定する

などなどです。

また少し長くなりましたが、参考になりましたか〜?

赤ちゃんが子宮にいる状態が続けば、やはりそれを支えている筋骨格系には負担がかかってしまいます。

産前、産後の腰痛、背部痛が気になる方は一度ご相談下さい。




東京練馬区の国際基準カイロプラクティック
ウェルビースパイン練馬










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