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先日のお話ですが、ヘルニアに似た症状で来られた患者さんがいて、いろいろお話を聞いてもどうも椎間板由来の症状だなという感じだったので、検査をしていった結果、決定的なヘルニア(下枝の神経症状)症状はなかったものの他にあまり考えられないと思い、下部腰椎を中心に治療をしていきました。

治療の反応は悪くはなく、腰部の可動域や腰痛の度合も治療を進めるにつれ改善していったのですが、歩く時の足へのピリピリ感がなかなかなくならず・・・仕事で腰に負担がかかる姿勢が多いとのことだったので、仕事中の姿勢やホームエクササイズも毎回確認しながらの治療で、検査や触診では見えない何かあるのかも?と思い始め、X線をお願いしていたところでした。

しかし今回の治療で思いもよらないことがわかりました。殿筋のチェックをしていたところ、ものすごく痛がるポイントを発見し、そこを持続的に押圧したところ・・・歩く時に感じていたピリピリ感の誘発が・・・できました。いままで検査でこの誘発ができずおかしいなと思っていたのですが、この患者さんの腰痛、下肢痛のメインの原因がやっとわかりました。

原因がわかったのはいいのですが、いままでなんでわからなかったのかというのが少しショックでした(*_*; というのも最近こられる患者さんで、殿筋が原因の腰痛がかなり多かったので、このタイプの腰痛の鑑別には少し自信があったのですが・・大反省です!

立っての作業や、重い物を持っての作業、スポーツをハードにしている方にたまに見られるタイプの腰痛、下肢痛なんですが、ひとつの目安として立位で体幹を側屈(横に曲げること)すると、ちょうど痛めている側の殿筋(中殿筋、小殿筋)が伸ばされた時に、痛みを伴ったり重い感じが強くなることが多いです。しかし座って同じように側屈しても症状に変化はないことが多いです。これは座っている時は殿筋はアクティブな状態ではなく、姿勢の変化によって負荷が増えたりしないためです。筋肉の状態にもよりますが、これは経験上結構参考になる簡単な検査ですので、もしかしてって思っている方は立って身体を横に傾けてみてください。 片足立ちでやってみると更にはっきりわかりますよ〜!



お久しぶりです。みなさんお元気ですか? 

最近の出来事と言えば、アプライドキネシオロジー(AK)の3回目のセミナーが終わり・・・ますます奥の深い内容に頭が下がるといった感じですが、このAKを系統だてたグッドハートという方はほんと研究熱心だったんだなと・・・思います。

さて、暑かった夏もやっと終わり、一気に秋も中旬くらいの気候になってきた感じの今日この頃、体調を崩される方も中にはいるのではないでしょうか? 

でも何か新しいことを始めるにはいい季節!仕事、勉強?、スポーツなどなど頑張っていきましょう〜! 今回はこれから少し身体を動かしていきたいなという方や、運動はめんどくさいけど、何か身体にいいことをしていきたいという方などにストレッチをお勧めしたいと思います^^

ストレッチって簡単に言えば筋肉を伸ばすってことなんですが、ただこれだけのことでもたくさん身体にいいことがあります。

例えば

○柔軟性(関節可動域)の改善
○筋緊張の低下
○血液循環の改善
○筋痛の緩和
○障害予防
○パフォーマンスの改善
○心身のリラックス 
などなど


でもまちがったやり方はあまり効果がないばかりか、逆に筋肉を痛めてしまう可能性もありますので気を付けて下さい。

運動やスポーツをすることが盛んになってきた1970年代、それに伴い怪我をする人も増えてしまいました。そこで筋肉を伸ばし、怪我を減らすために提唱されたのがストレッチです。(by ボブ・アンダーソン US)人によってやり方は違うかもしれませんが、正しいストレッチのやり方をご紹介します。

1:まず心と身体をリラックスさせます。深呼吸を何回かするといいでしょう。
2:伸ばしたい筋肉をゆっくり伸ばします。ゆっくりですよ、反動は×です!
3:ゆっくり伸ばしたら、痛くないところでとめます。痛いようならやりすぎです。
4:そのままの姿勢で最低30秒、できたら1〜2分やるとより効果的です。この時の呼吸は普通にできる範囲で行ってくださいね!


どうですか?簡単じゃないですか? ウェルビースパイン練馬では、みなさんの症状に合わせて自宅や職場にいながら気軽にできるストレッチをお教えしています。テレビを見ながらや、職場のちょっとした休憩時間(仕事中でも構いませんよ〜)にやってみて下さい!きっと身体が楽になります^^ それでも楽にならないようなら我慢しないで一度ご相談くださいね〜!




今日は8月最後の日だというのに天気がいまひとつですね・・・

明日までJ−COMさんの「ご無礼承知」というタイトルの番組でウェルビースパイン練馬がちょっとだけ紹介されていますので、もしお時間ある方は見てみてください。2チャンネルで、J−COMの地域の方(多分練馬とか西東京地区の方)は見れると思います。自分をテレビで見る機会なんてめったにないので3回位見ちゃってますが、なんか頭でかいな〜というのが感想です・・・(*_*;

さて、そんなことはいいのですが、前回の腰痛のお話の続きを少し・・・
もう1週間経つのですが、やはり完治はもう少しかかりそうです。痛みはだいぶ落ち着いてきたのですが、まだ歩く時などにかばってしまいます。でも朝起きるときの痛みはだいぶ減少しました。おとといまでは、毎朝急性腰痛の時の症状との格闘(経験されている方はわかると思いますが)でしたが、昨日の朝からはほとんど起きるときの痛みはなく・・・やっと仕事に集中できそうです。といっても今までも仕事中はあまり気にはなっていなかったのですが。

少しだけ分析してみると、今回は炎症期間が多少いつもより長かったようです。通常3日もすれば鋭い痛みはほとんど感じることはなかったのですが、今回は約一週間ありました。多分仕事で仙腸関節に負担のかかる体勢が多いのが原因だと思います(これはしょうがない・・・)。今回は痛みを感じた初日から固定のためにベルトを巻いていたので、これは良かったと思います。前回のコラムで仙腸関節を固定できるベルトと書きましたtが、股関節にも痛みが出ている場合、股関節も固定できるベルトのほうがより効果的だと思います。

その他今回思ったのは、ベットから起き上がる時や、椅子から立つ時に痛みがなるべくでないように腰はそのままの角度を保つようにして、スクワットをする時みたいに立ったり、腕の伸筋を使って起き上がったりしていたため、足や腕がかなり疲れるな〜ということです。まだ多少の筋力がある?と思いますので対応はできたと思うのですが、これが寝たきりで筋力が衰えている方や、筋力のもともと弱い?女性の方などに起こったと考えると・・・大変です。

ですからみなさん、日頃から身体のケア(エクササイズ含む)や姿勢には気をつけてお過ごしくださいね! 日常生活の送り方が大切です(いや〜自分でほんと実感させられた腰痛でした・・・反省します)

腰痛といっても原因は色々ありますが、今回は仙腸関節由来の腰痛について紹介したいと思います。

カイロプラクターとしてあまり自慢にはならないんですが、先週久しぶりに急性の腰痛になりました(*_*;  今回で3〜4回目位+それほどひどくない状態?なので、まあしょうがないと思っていたんですが、これがなかなか痛みが引かない状態で困ってます。(自分の腰痛は、予防はできても治療はなかなか・・・)

で、せっかくなので、こんな姿勢や格好をしていたら腰痛になる可能性がありますよということを伝えていきます。

原因:今回は、特に無理な動作をしたとか、スポーツした、ケガをしたというのではなく、椅子に座る姿勢+自宅でのベットの上での姿勢が原因の可能性が高いです。座るときは椅子に浅く座り、背中は背もたれにもたれながらパソコンをしたり、その姿勢で上体を捻ってカルテを書いたりしていました。この状態では腰椎の前弯は保たれず、後弯してしまいます。腰椎と骨盤の間の組織も常にテンションが高い状態になってしまいます。自分の場合、仙腸関節がちょうどクッションの位置にくる座り方が多かったため、関節に常に力学的なストレスがかかっている状態にあり、そこにある仙腸靭帯などが常に伸張されていたため、組織の許容範囲を超えてしまい、現在の症状に至ったと思われます。

仙腸関節は、可動性は少ないんですが、可動関節です。(解剖でこの関節を見ると、あまりにも多くの靭帯や組織に覆われているため、ほんとに動くの?と思ってしまいますが)この左右の仙腸関節がうまくバランスをとって可動することにより、我々人間は歩いたり、運動したりすることができるんですが、今の状態は、このうち一つがあまり安定していない状態です。(関節の捻挫の状態と同じ) こうなるとどうでしょう? 症状として、
●普通に座るのが痛い
●立ち上がる時に痛い
●歩くのも痛い
●寝返りをうつのもつらい
●押すと痛い
などの痛みを感じることでしょう。

次に人間は、痛み刺激には弱いのでその痛みがでないように、座ったり立とうとしたり、歩いたりしようとします。そうなると普段使わない筋肉や関節に普段と違うストレスがかかり、これも新たな痛みの原因へとなっていきます。特に痛みが出るのは、関節では股関節、次に膝関節、腰仙部、反対側の仙腸関節などです(今自分が痛いのは同側の股関節・・・)。筋肉では、仙腸関節の安定性と関係の深い梨状筋、また股関節の動きと関係のある中殿筋、前方の筋肉では大腰筋などに痛みが出てきます(今全部痛いです・・・) その他仙腸関節を安定させたまま立ったり座ったりしようとするので、手をついたり、足の屈伸をしたりと、いつもより手や足の筋肉にも負担が増えてきます。

治療法
このような動きが過剰な関節に対しては、最初の痛みがある(炎症期間)は冷やし、その後は関節が安定するまでは固定するのが一番です。人により治癒までにかかる期間は違うと思いますが、一般的には3〜6週間は固定が必要と言われています。(今約1週間なので、もう少しかかるということですね・・)この期間中、激しい運動や動きは駄目です。固定は腰痛ベルトではなく、ちゃんと仙腸関節が固定できるベルトでないと意味がありません。細いベルトでは歩いているとずれてしまうので、お勧めはずれないベルトです。例えば○○ボの中殿筋ベルトなど・・・その間は、仙腸関節の回復の状態を見ながら、反対側の仙腸関節の可動性、両側の股関節のチェック、股関節、仙腸関節に関係する筋肉のチェックなどを行っていきます。筋肉を見ていくと、筋肉の中に硬い部分が見つかるのが予想されるので、そちらに対しても治療を行っていきます。背骨へのストレスも普段とは変わっている場合が多いのでそれらもチェックしていきます。


注意点
とにかく仙腸関節にストレスをかける動作は控えることです。ただでさえ、歩く、立つ、座るなどの動作でどうしてもストレスはかかってしまうので、その度に微細な炎症(痛み)が起こるのはしょうがないとしても、それ以上のストレスを加えてしまうと、治癒が遅れるばかりか、組織が正常に再生されない可能性もあります。走ったり運動はしばらく我慢我慢です。

ただ、痛みをあまり感じなくなってきたら、無理をしない程度に徐々に普段の生活に戻っても大丈夫です。組織が元に戻るために、3〜6週間は最低必要と言われていますので、くれぐれも無理をしないように!

でもみなさん、こうならないために、普段から椅子に座る姿勢、歩く姿勢、パソコンをやる時の姿勢などは気をつけて下さいね!痛みが長引くのはつらいですよ〜(*_*; 

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